京都弁を話すキャバ嬢の柔らかい色気がたまらない「明日会えへんの?」

2017年03月17日 14:28

「方言をしゃべる女子がかわいい!」
NHKの朝ドラ人気もあり、方言を話す女子が注目されています。一昔前は、方言=田舎臭くて恥ずかしいという認識が大半でしたが、ここ数年でそんな認識が大きく変わってきています。2010年には、美少女と方言をフィーチャーした『方言彼女。』という最初はテレビ埼玉のローカルバラエティー番組だったものが、たちまち人気となって、全国で放送されるようになったくらいです。

上品さで大人気の京都弁

そんな方言の中でも京都弁の人気はトップクラスです。不思議な魅力があり、かなりの男性から萌えるというモテる要素・癒やし要素満載なんです。ゆっくりとした話し口調や柔らかく上品な雰囲気が、男心をくすぐるのでしょう。はんなりとした言葉を使う女性に対して、男性からは「上品な印象」であるとか「落ち着きいている雰囲気」、「癒しな効果がある」、などといった意見も多々あります。

この柔らかく丁寧な話し方の由来は公家言葉であったためと言われています。京都の舞妓さんもその話し方は本当にゆったりとしていますよね。特徴はとにかく語尾が上がりやすいことでしょう。たとえば「おおきに」という言葉一つをとっても、大阪弁では「おおきに!」という感じですが、京都弁の場合には「おおきに~」と、少し柔らかくふわふわ、とする印象になりますね。「うれしい」という言葉も、「うれしいわぁ~」に変わるので、男性からは「カワイイ!」という印象になるのでしょう。

京都弁の魅力でお客様を虜に!?

京都キャバクラで働くときにもこれは大きな魅力になりますよ。例えばお客様の帰りがけに「明日会えへんの?さみしいわあ」と言ってみてください。標準語だと「明日は会えないの?さみしいなぁ」のようにとっても甘えた言葉になってしまって、営業トークっぽくなってしまいますが、方言ではとても言いやすく、さりげなく会話の中に織り込むことができるんです。ちょっと小悪魔的な印象もあり、ドキッとしてしまいますよね。

また「ほんま、堪忍ね」という言葉も人気がありますね。語尾もユックリとやさしく印象に聞こえるので、ついついイライラが収まる効果がある魔法のような力がある言葉です。京都キャバクラ嬢はどんどん使ってお客様を虜にしてしまいましょう。

そして「おおきに、うれしいわあ」という言葉。普段の生活の中で普通に使われる「ありがとう」という言葉も、癒やしの効果がバツグンのセリフに変化しちゃいます。「おおきに」というやわらかい独特のイントネーションと、やさしい語尾の印象にメロメロになりそうです。

普段から使うお礼の言葉ですらとても愛らしく聞こえる京都弁は男性の心を掴んでしまうのは当然のことかも知れないですね。